出会い
別れ
運命
沢山の偶然と必然が交差する今
僕はその渦の中、自分との会話を続ける
今日という日が過ぎてゆく
僕はいつもどおりの自分なのか、いつもと変わらない自分を演じているのかがわからない。
あの日が今日かもしれない
その日が明日かもしれない
そう言えばと思った日が昨日かもしれない
昨年かもしれない
来年かもしれない
わからない
わからない
わからない
そんな時間だけが過ぎてゆく。
変わらないのは僕という存在だけ。
誰であろうと自分以外は他人なのだ。
家族だってそう。
血の繋がりがあろうとも、自分とは違う生き物という事に変わりはない。
家族、仲間、恋人
誰であとうと第三者に変わりはないのだ。
そんな中、自分は自分を見失ってはならない。
それが自分
自分の生き方が、今後の自分に反映され、道筋を決めるのだ。
僕は僕である
それだけで良い。
ただ
君達に会いたい。
寂しい。
依存。
僕は
早く歌いたい。
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